{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

戦争をやめた人たち -1914年のクリスマス休戦-

残り1点

¥1,650 税込

送料についてはこちら

鈴木 まもる 作・絵 戦争中の最前線で、戦争をやめた兵士たちの真実のドラマ ! 1914年、第一次世界大戦が始まった。ドイツ、オーストリアなどの同盟国軍とイギリス、日本などの連合国軍との戦いだ。 戦渦のクリスマスイブの夜、戦場に銃声の代わりに「クリスマスキャロル」の歌声が流れるという「奇跡」が起こる。 戦争を始める人もいれば戦争をやめる人もいる。人に対する想像力と行動する勇気の大切さを描き、どうすれば戦争をしない人になるのか、その答えがこの絵本にある。 作者が絵本の最後の絵を描いていた2022年2月25日、ロシアがウクライナに侵攻を始めるという、運命的な絵本となった。これからの未来をどう生きるべきか、戦争が現実に起こっている今だからこそ読みたい絵本。 22.7 × 27.6 cm 32ページ 2022年05月発刊 あすなろ書房